POLICYKPI・お客様本位の業務運営方針

「お客様本位の業務運営方針」に関する
評価指数(KPI)の設定

株式会社MIセンターは、「お客様本位の業務運営方針」を実践する取組に関する評価指数(KPI)を公表します。

  • 1

    新契約件数 生命保険:1005件 / 損害保険:36件

    対象期間:2023年4月1日から2024年3月31日まで

    お客様からお預かりするご契約は、当社が選ばれる信頼の証と考えております。引き続きお客様本位の活動を行い、お客様に対して幅広く情報を提供させて頂きます。

  • 2

    生命保険契約の継続率 13ヶ月目96.1%(562件/585件)

    対象期間:2022年4月1日から2023年3月31日までのご契約
    継続期間:2024年5月1日時点での継続中のご契約
    集計単位:件数

    お勧めした保険契約が継続されている事は、お客様のご契約内容に対する満足度の表れであると考えています。高い継続率は当社の取組に一定の成果が出ていると評価しています。

  • 3

    自動車保険契約の更改率 96.7%(174件/180件)

    対象期間:契約日2023年4月から2023年3月まで

    契約満了日に更改され、引き続きご契約いただけたことは、お客様のご契約内容に対する満足度の表れであると考えています。尚、今年度も継続率が高い水準(昨年実績96%)を維持している事から、当社の取組についての成果が出ていると評価しています。

    上記掲載の数値は、弊社顧客データベースから算出したものとなります。

お客様本位の業務運営方針

保険クリニックイオンモール津南店とあのつ台店を運営する株式会社MIセンターは、
真にお客様の為になる質の高いサービスと専門性の高いコンサルティングを行い、より一層お客様の信頼に応えます。

方針1

お客様本位の情報提供およびコンサルティングの実践

(1)お客様からお伺いしたニーズおよび目的に沿った適切な商品・サービスのご提供に努めます。
(2)商品の提供に当たっては、推奨理由、商品特性、不利益事項の説明等の情報提供を行います。
(3)常にお客様にとってのわかりやすさを優先します。

具体的取組

1)お客様のご意向を把握した上で、お客様のご意向の沿った保険商品のご提案を行うとともに、ご契約に至るプロセスを記録しています。
2)お客様の意向把握に関する社内規定を制定し、体制整備に努めています。
3)複数の取り扱い保険会社、取扱商品の中から、お客様のご意向に沿った商品を適切に選択頂く為、「比較推奨販売方針」を策定しています。商品のご提案前にお客様に提示し、お客様にご納得頂くように努めています。
4)ご高齢のお客様に保険商品をご提案する際には、極力ご家族の同席・同意をお願いする等、丁寧に対応させて頂くよう努めています。
5)お客様に保険商品の内容をご提案する際は、重要な情報を記載した「契約概要」、特に注意いただきたい情報を記載した「注意喚起情報」を交付し、説明します。 既契約を乗り換えて、新たな契約にご加入いただく場合には、お客様に不利益となる情報を丁寧にご説明し、ご納得いただいた上で、ご加入いただくように努めています。
6)社内外の研修や各種専門資格の取得奨励等を通じ、金融のプロとしての専門知識・スキル向上を継続的に図るよう努めています。
7)定期的に集合研修を実践しており、保険商品に関する知識、コンプライアス、保険会社各社の取扱ルールの習得に努めています。

方針2

お客様本位の販売方針の実践

(1)保険会社からのキャンペーンやインセンティブに影響されることなく、お客様にとって最適と思われる商品を推奨します。
(2)お客様にとって適切と判断できない商品は推奨しません。
(3)お客様の利益を不当に害するおそれのある取扱を適切に管理し、改善に努めます。

具体的取組

1)お客様のご意向にお応えできるように、複数の保険会社と募集代理店契約を締結し、取扱商品の拡充に取り組んでいます。保険会社から支払われる販売手数料の水準には保険会社間で差がありますが、お客様への保険商品提案にあたっては、当社の販売推奨方針に則り、お客様のご意向に沿った最適な商品を推奨できるように努めています。
2)募集人がお客様に適切に保険商品のご提案を実施しているかを検証するため、定期的に営業管理による点検を実施しています。具体的には、お客様のご意向を把握したプロセス、提案した商品との関係を記録した書面を営業管理部門が、定期的にサンプルチェックを行います。必要に応じ、募集人に直接ヒアリングを行い、適切な提案が行われていたかを検証しています。
3)お申込みいただいてから短期間(6か月以内)で消滅してしまったご契約については、募集人から事情を報告させることにしています。募集に際し問題が懸念される場合は、営業管理部門がヒアリングを実施する等、適切なご提案が行われたかどうかの検証を行っています。
4)上記検証の結果、万が一不適切な募集が発覚した場合には、コンプライアス委員会で審議の上、迅速に対応すべく体制整備に努めています。

方針3

お客様の声を経営に活かす取組の実践

(1)お客様のご要望に誠実、かつ迅速にお応えするように努めます。
(2)お客様の声を真摯に受け止め、社内に共有し業務運営に反映させていきます。

具体的取組

1)お客様から寄せられたご意見、ご要望、ご不満等を「お客様の声」として記録し、社内で共有できる体制としております。
2)取扱保険会社の多くと定期的に情報連携する機会を設けており、保険会社各社のコールセンターに寄せられたお客様のご意見、ご要望、ご不満等を共有し、問題の解決を図るように努めています。
3)お客様の声をコンプライアンス部門で定期的に分析し、結果を経営陣も参加するコンプライアンス委員会において、対応状況を報告するとともに、改善に向けた審議を行っています。